2016年7月17日日曜日

AMD RADEON RX480


2013年1月27日に「 ATI Radeon HD5770 」から
載せ換えて約3年半ついに「 Nvidia GeForce GTX660Ti
が引退することになりました。

 今回はグラフィックボード(GPU)の交換
だけですが、スペックは以下の通りです。

Old machine configuration

CPU:Intel Core i7 2600k
M/B:ASUS P8P67
GPU:Nvidia GeForce GTX660ti (3GB)
memory:SanMax SMD-32G28NP-16K-Q-BK (8GBx4) Elpida
OS:Windows7 Professional (64bit)



New machine configuration

CPU:Intel Core i7 2600k
M/B:ASUS P8P67
GPU:AMD RADEON RX480 (8GB)
memory:SanMax SMD-32G28NP-16K-Q-BK (8GBx4) Elpida
OS:Windows10 Professional (64bit)

と、なっています。

CPU、M/B、 メモリーが古いですが
最近のパソコンはGPUを交換するだけで
かなり変わるので特に問題なしです・・・ョ!

決して先立つ物がナイわけじゃ・・・
・・・ゴニョ、ゴニョ・・・(-.-;)


さて、ここからは交換作業です。

まずは厄介なドライバーの削除から・・・
かなり厄介で説明も面倒なので・・・

Win10でアンインストール
セーフモードで起動
専用ソフトで残骸をアンインストール
(これを2回)

と、簡単に説明です(笑)

GPUのメーカーが違うため
前のドライバーが残ってると動作不良になります。

とりあえず
埃だらけの GeForce GTX660Ti
を外します

外したら、今回の主役!
「 AMD RADEON RX480 」登場!



無事に交換完了!
次はドライバーのインストール

これも無事に完了!
(^o^)/

後は動作確認です。


調子いいです。やっぱり8GBは違いますね~

Nvidia の GeForce シリーズを搭載させたのは今回で
2回目だったのですが、3Dをほとんど使用しない
人には宝の持ち腐れだった事を再度学習しました。

1回目で気付け!とは言わないでください
マタ、ヤッチマッタ・・・ Σ( ̄□ ̄;)


2016年6月19日日曜日

最強マルウェアWindows10?


先週、帰宅したら…
PCの画面がおかしなことになっていました

『なんだ?この8%って??』

いつもと違うけど毎月あるマイクロソフトの
定期アップデートかな?
ぐらいに思ってたら…

Windowsが・・・ Windowsが・・・
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
俺のWindows7がぁぁ・・・

ってことで本人の意志とは関係なく
強制的にアップデートされました(泣

夏期休暇ころにWindows10にしようと思って
インストール用DVDも購入して現在使用中の
ソフトやドライバーなどの情報を集めている途中
の出来事でかなり凹みます

最近のマイクロソフトは大麻事業に手を出すし
Windows10なったPCはマイクロソフトが上位権限で
PC内を勝手に閲覧できるようになってるため
個人情報も取り放題です

本当はLinuxにしたいのですがWindowsを使用
しないといけない状態が続いてるので
完全な脱Windowsは、まだ先になりそうなので

『まっ、アップデートしてしまったのは・・・
腹立たしいですが仕方ない』ってことで
Windows10で我慢することにしましたが・・・

問題が発生! Σ( ̄○ ̄;)

完全なシャットダウンができていない!

電源は切れているが本体の電源でなく
キーボードを押すと電源が入る

いろいろと調べてみたらWindows8から導入されて
いるものらしい・・・
〝高速スタートアップ”

なんていう機能が絡んでいるらしく、ここからは
この必要ない設定をどこで解除するかの説明
をします。

 
赤枠の[ システム ]を選択します

①~③の順に選択


①の「現在利用可能ではない設定を変更します」
を選ぶと「シャットダウン設定」を変更できます

②の[ 高速スタートアップを有効にする ]のチェック
を外すと、ちゃんとしたシャットダウンができるように
なります

今回のWindows10で分かりましたが・・・
Windows8や8.1を使ってないため慣れるまでは
苦労しそうです

あ~、これから見にくいフォントもなおさなきゃ
( ̄□ ̄;)


2016年6月6日月曜日

茹でタン


先日・・・
“もつやき処 い志井 神楽坂店”
で「茹でタン」をたべました。

美味しかったんですが・・・
『これ、簡単に作れるんじゃね!』
って事で作ってみました。
ガンバルゾイ p( ̄へ ̄;

まず、肉の調達!
いつもお世話になている問屋さんで
牛タンを購入!(皮を剥いで貰いました)

そして事件が・・・

なんと!写真撮るのを忘れて圧力鍋へ
シマッタ Σ( ̄□ ̄lll

とりあえず圧力鍋の写真です


調理方法

①鍋に牛タンを入れて水は少し多めに入れる
(茹でた水は後でスープにします)

①圧力鍋で弱火約30分

②鍋の圧が無くなったら肉の確認で箸が通ればOK!
(やわらかくなければそのまま煮る)



③牛タンを取り出して3~4cmで切ります。

④ここで汁を塩や酒で好きなように味付け

⑤汁の味付けが終わったら牛タンを鍋に戻す

⑥そのまま放置して常温になったら弱火で煮る
(10分位でOK)

⑦味がしみてより柔らかくなったら完成


通常、わさびで食べるのですが・・・
今回は『ゆず胡椒』で食べました
うん!これもアリですな ( ̄O ̄)
―後日談―

汁をそうめんで食べてみた・・・
油があるし味が薄い、要研究!

少しお湯を足して味を濃くして
ラーメンにしたら、うまかった
o(^-^)o

次、作るときは多めに作ろう

2016年5月5日木曜日

nexus5 battery replacement


NEXUS 5 のバッテリー交換

最近、『Google NEXUS 5』の調子が悪かったので色々
調べてみたら、どうも約2年でバッテリーが寿命らしく
保護ケースを外してみたら・・・

バッテリーが膨らんで側面に隙間が・・・Σ( ̄□ ̄;)


これはいけないと思い、困ったときのAmazonで
交換用バッテリーを購入!

緊急オペ開始です。  p( ̄▽ ̄)ガンバルぞ~!

まずは本体裏のカバーを外します。
カバーは数か所の爪で止まってるだけなので・・・
ためらったら負けです。

ガンガン外しましょう(笑
しかし、下方のmicroUSB付近は両面テープで貼付け
してあるので注意!

背面ケースに無接点充電Qi(チー)があります。


新バッテリーと膨らんだ旧バッテリー


次に本体上部のネジ(6本)を外します。
このネジ・・・正式名がわからないのですが
メーカーにより“3ウイング”又は“Y字”と書いてあるが
Yだと角度が違う・・・トライウイングって言う似てるのも
あるが少し違うので、ここでは・・・

ベンツ車に似てるので“ベンツ”とします v( ̄▽ ̄)


ベンツドライバーでネジを外しカバーを外しました。


次にバッテリーのコネクター(2か所)を外し


膨張したバッテリーを外しますが・・・
バッテリーは両面テープでガッチリ固定されてるため
ゆっくりと注意しながら外さないと、バッテリーの枠が
曲がってしまう場合があるので気を付けてください。


バッテリーが外れたら後は簡単です。




新しいバッテリーを入れてコネクター(2か所)の接続


後は無理な力を加えず概ね逆順で戻すだけです(笑

あっ・・・Σ( ̄□ ̄;)
背面ケースの取り付け前に起動テストを忘れずに・・・

※赤丸注意です
ここを固定しないと無接点充電Qi(チー)使えません


これで、あと2年は大丈夫かな?


2016年1月25日月曜日

活動量計

Garmin vivosmart J

2014年11月から使用していたSonyの
Smart Band Talk [SWR30]
が八丁堀~有楽町への移動中に

突然消えた・・・Σ( ̄□ ̄;)

少し前からバンドの固定が緩くなっていて
手首からよく外れてたがソニータイマーが
ゴム製のバンドにもあるのかと思い
ソニー製品の出来の悪さを再確認しつつ
使ってました(笑

そして今回の消失事件!

無くなったのを理由に、次期購入商品として
目を付けていた

GARMIN リストバンド型 活動量計 [vivosmart]




スマホ連動もできず、ただの時計&万歩計に
なっていた[SWR30]とは違い
ネットでも好評価!
コレハキタイデキル(≧▽≦)/

まずは充電!


この充電器はクリップ型USB充電となっていて
PCに繋ぐとPC用のソフトとも連動します。

また、Sonyの時には出来なかった
スマホのアプリ登録及び認証は・・・

不具合なく完了!

その後のUPDATEも


無事完了!

動作確認を兼ねて、いざ散歩に(笑

まずは、電車で奥沢まで行き奥澤神社でお参り



ここは蛇神を祀ってるのですが、
鳥居に蛇神が絡まってるという珍しい神社
なのです。

しかも・・・


蛇に見えない( ̄○ ̄;

どう見ても龍ですが・・・
神社に蛇と書いてあるので蛇神なのでしょう(笑

その後は、
10~15kmほど多摩川の土手を歩き電車で帰宅

とりあえず[vivosmart]の検証も終わり

一言!

さよなら Smart Band Talk [SWR30]

Sonyの活動量計は二度と使用することは
ないと思います。
GARMINの活動量計は高性能で使用者への
細かい配慮がすばらしい
(バンドに脱落防止のストッパーなど)

でも完璧はないと思うので、また後日
(≧▽≦)/


2015年10月25日日曜日

東京食肉市場まつり2015


2時間ほどかけて
山形牛を堪能してきました(≧▽≦)/

場所は東京都中央卸売市場食肉市場
(JR品川駅から徒歩で約5分)

今年は山形牛がメインらしくポスターは
山形の花笠まつりと山形牛が
印刷されてました

今年で34回目となる
秋の恒例行事なのですが…
とにかく凄い人なので
入口の写真を撮るのに
24分・・・ (―。―;)ツカレタ!

中の様子
 
格安です
なのでとりあえず購入!

24日の終了頃の写真①

24日の終了頃の写真②

そして市場内の食堂
食べようと思ったら…
なんと!お目当ての上トンカツが売り切れ!
マジデ…Σ( ̄□ ̄;) 

 仕方ないので急遽こんなものを購入!

自宅で、美味しく頂きました
♪(≧▽≦)/

また、来年も行くぞ~♪

2015年10月17日土曜日

もっさり感には、限界です(≧へ≦)ムゥ・・・


前置き無しの日本語にて開始!
( Android 覚書 ① )


Java(JDK)
Android SDK

この2つをPCにインストール!
(ADBコマンドを使えるようにする)

Java(JDK)

赤枠から
 自分の環境にあったものを選び
インストール


Android SDK

ページの下の方にあります

ダウンロード後にインストールします
途中で・・・

Install for anyone using this computer
を選択します。

次へ進むとインストール場所を聞かれるので
必ずインストール先を覚えておいて下さい
(後で入力するのでや写真保存が便利)

インストール後・・・
自動的に「Android SDK Manager」が起動


Android SDK Platform-tools
Google USB Driver
この2つ以外のチェックを外す
他の項目全て必要なし

赤枠の欄
Install 2 package...
と表示されていることを確認してクリック!

上の画像のような画面が表示されたら
Accept License」のラジオボタンをクリックすると左上に緑のチェックが入ります
これが確認出来たらインストール!
 
Done loading packages.」と表示されるまで・・・

待つ・・・。


ひたすら待つ・・・。

ブレイクタイムしながら待つ!


「Done loading packages.」と表示されたら
右上の「×」で終了

これでインストールは完了ですが・・・

ADBコマンドはまだ使用できないため
使用できるようにPathを通します


環境変数の編集は間違えると
システムに影響が出ます
注意してください!


システムのプロパティ」画面から
詳細設定」内にある
環境変数(N)...」をクリック

「環境変数」画面が表示されるたら
「システム環境変数(S)」欄の中にある
Path」をクリックし「編集(I)...」をクリックする。

「システム変数の編集」画面が表示されます

「変数値(V):」に記述されている一番最後(右端)
Android SDKのインストールで決めた
「インストール場所+\platform-tools;」を追記する

※元々記載いてあるものは環境により異なります
絶対に消去したり上書きしないでください。



例題

「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk」に
インストールした場合は
「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools;
 と追記する



※各Pathの末端には「;」を付ける必要があります。
追記前の末端に「;」がない場合は
「;」を追記してからPathを追記
する必要があります。

追記が終わったら

システム変数の編集の「OK」をクリック

環境変数の「OK」をクリック

システムのプロパティの「OK」をクリック

PCの再起動


再起動したら“コマンドプロンプト”を起動

図のように「adb」と入力してEnterキー

↑のような内容が表示されたら
ADBコマンドが使用可能になります。

=========================

Android
各種ドライバーのインストール

端末の“開発者向けオプション”から
デバッグモードの設定をして
PCと端末をUSBで接続する


【 Android ADB Interface 】

Windowsの「デバイス マネージャー」を開き
ほかのデバイス」のアイコン(黄色い「!」)を
右クリックして
「ドライバー ソフトウェアの更新」をする

※検索場所はAndroid SDKを
インストールした場所で

extras」→「google」→「usb_driver」の中の
 android_winusb

を選び、次の項目で
Android ADB Interfaceをクリックします

「ドライバー ソフトウェアが正常に更新されました。」
と表示されたら「Android Device」のところに
「Android ADB Interface」と表示されます
確認してください。


【 Android Bootloader Interface 】

端末のBootloaderを起動後に
Windowsの「デバイス マネージャー」を開き
ほかのデバイス」にある「Android 1.0」を
右クリックして
ドライバー ソフトウェアの更新」をする

※検索場所はAndroid SDKを
インストールした場所で

extras」→「google」→「usb_driver」の中の
 android_winusb

を選び、次の項目で
Android Bootloader Interfaceをクリックします
「ドライバー ソフトウェアが正常に更新されました。」
と表示されたら「Android Device」のところに
「Android Bootloader Interface」と表示されます
確認してください。


Android Composite Interface
カスタムリカバリ(CWM/TWRP)

端末のBootloaderを起動後に
Windowsの「デバイス マネージャー」を開き
ほかのデバイス」にある「Android 1.0」を
右クリックして
ドライバー ソフトウェアの更新」をする

※検索場所はAndroid SDKを
インストールした場所で

extras」→「google」→「usb_driver」の中の
 android_winusb

を選び、次の項目で
Android Composite Interfaceをクリックします
「ドライバー ソフトウェアが正常に更新されました。」
と表示されたら「Android Device」のところに
「Android Composite Interface」と表示されます
確認してください。


とりあえずこれで下準備完了!

もっさり感を解消するためもう少し頑張ります
~( ̄□ ̄;)~